test bench

FEMFAT LAB time

時間領域のデータを修正・分析・可視化

概要

  • 計測データの統計値分析(RMS値、ピーク値など)
  • 時系列データのプロット(xt-plot または xy-plot)、ポイントの移動、信号の削除や移動、ゼロ信号化、フィルター処理(FIR + IIR)
  • 算術関数、論理関数等を含むデータ演算機能
  • 微分積分処理、チャンネルの結合や抽出処理
  • 平均値の除去、信号のオフセットやセンタリング
  • GPSデータによるチャンネルの結合、抽出処理
  • 信号をファイルに追加、様々なファイルフォーマットにデータ変換
  • 計測データのエラー検出と修正

統計値分析

RMS値、平均値、ピーク値、最大/最小値やダメージ値など、計測データを分析し、その結果をExcel®やテキストファイルに書き出すことも可能です。数百におよぶチャンネルの計測データを簡単に比較することができます。

データ診断

統計値やユーザー定義の制限値に基づいて、データの妥当性をチェックできます。

クリティカルなチャンネルがハイライトされ、エンジニアがクリティカルなチャネルを特定することができます。

データ編集

さまざまな計測データを時系列プロット(xt-plot または xy-plot)し、ポイントの移動、信号の削除や移動、チャンネルやデータの表示切替を簡単に操作できます。また、Google Earth®上にGPS信号を表示することも可能です。

フィルター処理

FIRとIIRの2種類のフィルター処理が可能です。これらは、ローパス、ハイパス、複数のバンドパス/ストップフィルターを設定でき、必要に応じて、ある時間範囲のみにフィルターを適用することも可能です。

リサンプリング

サンプリングレートをワンクリックで設定することが可能です。

  • 高精度
  • 早い処理速度
  • 簡単な操作

ツール

以下の機能も備えています。

  • データのスムージング
  • 測定パラメータの編集
  • テキストエディタ