test bench

FEMFAT LAB model improvement

  • RLD(Road Load Data)による加速度、相対変位、荷重など車両上の測定データを基に機構解析(MBS)モデルのパラメータを調整
  • モデルへの加振入力は既知(測定またはVirtual Iterationで算定済)であり固定
  • 定義されたパラメータのみを調整
  • 診断ツール(Diagnose)による関連パラメータの特定

通常の動解析プロセス


Virtual iteration


Model improvement



Diagnose - 関連パラメータの特定

測定データとシミュレーション結果を相対ダメージで比較する方法をベースに、影響の大きいパラメータを特定できます。


自動的に改善できるMBSモデルのパラメータ:

  • 質量、重心
  • 慣性モーメント
    • IX or IY or IZ
    • IX, IY, IZ に共通の因
  • SFORCE
    • 剛性: 線形のバネ特性(コイルスプリングやスタビライザー等)
    • 減衰: 同上
  • VFORCE、GFORCE、FIELD(bushing)
    • 剛性: 線形のバネ特性、全方向あるいは各方向に共通の因数
    • 減衰: 同上